SDGsの取り組み

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

引用:外務省ホームページ

吉田建設工業株式会社のSDGsへの取組み

今後の未来に必要なことは何かを常に考え、建設会社として今できることを実践していきます。
建設会社である私たちが工事において、周りの自然に目を向けることで、未来につながる自然を守ることにより快適な暮らしを守ることができます。
また、会社として様々な制度を遂行することで、社員一人一人が誇りをもって働くことができる環境を整備します。

取組み内容

環境

目的

インフラ整備工事(水道管整備工事)を行いながら、町の緑を守る。

活動内容

施工中に使用する、重機の排気ガス対策を行っている。

目標

排気ガス対策バックホウ増車(2021年2台→2022年3台)

超低騒音型バックホウRX306E

超低騒音型バックホウRX306E

超低騒音型バックホウRX406

超低騒音型バックホウRX406

超低騒音型バックホウRX506

超低騒音型バックホウRX506

社会

目的

建設業界=3K・5Kというようなイメージを払拭します。子育て中の女性が働きやすい会社を目指します。

活動内容

・週休二日を積極的に取り入れます。
・社員の技術を高めるために資格取得を推進しています。
・子供の行事に合わせた有給取得を推進しています。

目標

・社員一人一人が資格を取得し、仕事に対する向上心を高めます。
・こどもの成長にあわせて働ける会社を目指します。

経済

目的

地域社会に密着した営業活動を行うと共に地元企業として道路舗装・上下水道の整備で培った施工管理能力に加え各種安全衛生教育の充実や様々な資格の取得を推進することで生まれる高い総合力により、時代に適合した新しい建設業を目指しています。

活動内容

水道管整備工事を施工しながら企業努力の一環として、町の復旧・美化に努めていいます。

目標

発注元である千葉県より、工事完成検査で優良工事店として認定いただきました。今後も評価してもらえるような施工をしていきます。